これで優勝!【合格ロケット】俺の勉強法!二巡目、三巡目編

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一級建築士合格への道

ども~ タニで~す。

皆様、一級建築士受験勉強進んでおりますかーーー

前回の記事では「一級建築士学科【合格ロケット】一巡目、俺の勉強法!」として
一級建築士学科受験勉強対策アプリ「合格ロケット」を活用した、私の勉強法
一巡目を紹介いたしました。

今回は、その続編として、一巡目が終了して、二巡目、三巡目をどのように進めたら
良いのかについて記事を書いていきます!

この記事を書いている現在は、R5 5月で学科の勉強もだいぶん進んでいる時期であり
タイムリーな内容ではないかもしれませんが・・・・ (+_+)

今後合格ロケットを利用して勉強を進められる方、また、只今学科勉強中という方で
他の受験生はどのように勉強を進めているのだろうと気になっている方に向けて
記事を書いていきます。

早速なんですけど、結論を発表します!

「一級建築士学科【合格ロケット】二巡目、三巡目俺の勉強法!」

それは、二巡目、三巡目の勉強を同時に進めるです!!!

そうなんです。それだけなんです!

私はこの方法で勉強を進めているんですけど、何が効果的かというと!

二巡目が頭の記憶に残っているうちに三巡目を行うので記憶の定着
効率的に行えるという事です。!

そして、二巡目の記憶のあるうちに三巡目を行うので
三巡目を進めるスピードが上がります。

それでは。具体的に紹介してまいります!

こちらの記事では、合格ロケットとスタディング建築士講座の
比較と無料講座等の紹介をしております。参考にしてください。

【合格ロケット】二巡目、三巡目俺の勉強法!

一巡目から三巡目までの共通の勉強スタイル

前回のブログ「一級建築士学科【合格ロケット】一巡目、俺の勉強法!」では
合格ロケット、一巡目に特化した内容で記事を書きましたが、今回の二巡目
三巡目で共通している勉強の進め方は、「かた押し法」で進めるという事です。

かた押し法」って・・・  私が勝手いに名付けた勉強法です(笑)

具体的には・・・というほどのものではないんですが、一つの教科を進め
その教科が終わったら次の教科に進むという感じで、一つ一つ各教科を
進めていくという勉強スタイルです。

各教科ランダムに勉強を進めない、こっちの方が伝わりやすかな~!

これは、一巡目から三巡目まで共通している勉強スタイルです。

二巡目、三巡目の勉強法

冒頭でもお伝えした通り、私は合格ロケット二巡目、三巡目を
同時に進めています。

どいう事かというと、その答えは簡単で・・・・

例えば、今日、計画の問題で二巡目として「公共建築」を
問1~問100まで行ったとします。

で、翌日の勉強は、三巡目としてもう一度前日のスタートである「公共建築」の問1から
勉強を始め、問100を目指して勉強を進める。

この流れで、ワンサイクル。 二巡目、三巡目が完了!

もちろん、「100問、三巡目が終わった~~」今日の勉強終了!って分けではなく

三巡目が終了したら、「公共建築」の問101から二巡目として勉強をスタートさせ
そして、今日行った二巡目勉強を明日また同じく繰り返す。

こんな感じです↓↓↓ 例として「環境」の二巡目と三巡目

あとは、流れに乗ってこの繰り返し!

法規のに苦手な方や、参考書を探している方は
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合格ロケット二巡目、三巡目を同時に進めた場合の利点

最短で記憶の定着が図れる。

二巡目と三巡目を同時に進めるって、言い替えれば二巡目の復習として
次の日に三巡目を行うという事なんですよね。

二巡目と三巡目の勉強の間隔を置かず復習することになるので
二巡目の記憶があるうちに、そして理解しているうちにもう一度頭に叩き込める。

記憶のある最短でダメ押しの叩き込みをする感じですね。

このように二巡目と三巡目を同時に進めることで記憶の定着が図れるような気がします。

もちろん忘れたり、理解できなくなったりする問題もありますが
それは7月の追い込みで、再度勉強し直せばよいと考えて進めております。

ちなみに、人間って今日行った勉強を翌日になると何%忘れてるって知ってますか?

74%忘れているらしいです。 (+_+)!!!

私自身、記憶のあるうちにと思い三巡目を進めておりますが・・・・
74%も忘れているんですね~

そんな感じがしないんですけどね~~~

問題文全体のことを言っているのかなぁ???

でもやはり、次の日の復習は効果的みたいです。

よろしければこちらのページも参照してみてください↓↓↓

短期間で集中的に記憶に定着する

三巡目のスピードが上がる

人間の脳は今日勉強したことを明日になると74%忘れるらしいですが・・・・

二巡目、三巡目を同時に進めることで最短で復習することができ
理解しているうちに三巡目が進められるので三巡目を進めるスピード
上がると思います。(多分・・)

例として、施工での勉強日数を紹介します。

ちなみに、施工は最近やっと二巡目三巡目を終了することが出来ました。
(長かった~)

こんな感じです。

施工の二巡目は4/9スタートし5/4に三巡目を終了することが出来ました。

二巡目から三巡目の勉強日数は25日間です。

一巡目は、1/12から1/23 一巡目の勉強日数は11日間です。

単純計算とならないのは重々承知していますが、
一応単純に 11日間×3回=33日間   25日間>33日間

一級建築士の受験勉強は長い戦いなので、その中では仕事の状況や家庭の事
様々なことがありながら勉強を進めるので、一概には言えないところはありますが
二巡目、三巡目の戦い方の参考にはなるのではないかと思い紹介しました。

合格ロケット二巡目、三巡目を同時に進めた場合の欠点

利点があれば欠点もある・・・ 一長一短・・・・

ここでは、二巡目、三巡目を同時に進める場合の欠点を紹介します。

サラッと行きます。

  • 三巡目(復習)を行っている時は進んでいる感じがしない。
  • 同じ科目が続くのでマンネリ化になる
  • 目標の日までに三巡目が終わるのか不安になる

この辺で切り上げます。

利点を挙げる以上欠点も上げさせていただきました~

その欠点を克服するための方法は?!

先程、二巡目、三巡目を進めるにあたり欠点を上げさせていただきましたが
その欠点を克服するための方法は終了させる目標日を決めて
それを数値化するです。

皆さま、それぞれ数値の管理はされていると思うんですが。

これは、今回の私が紹介した勉用法に限らず一級建築士の勉強を進めていく中で
モチベーションの維持を保つために大切なことだと思います。

私の一級建築士受験勉強で管理している数値は

  1. 学科試験日一週間前まであと何日か
  2. 一日何問ペースで問題を解けば学科本試験日一週間前までに終わるのか
  3. 一日100問ペースで進めた場合三巡目の終了日はいつになるのか
  4. 進捗状況

こんな感じで数値を管理しています。

モチベーションって維持ですよね。維持が大切ですよね。

まとめ

今回の記事では、合格ロケット、二巡目、三巡目の進め方
二巡目三巡目を同時に進めた場合、効率良く記憶の定着が図れるなど
利点や欠点もまじえて紹介させて頂きました。

また欠点を克服するため、そしてモチベーションを維持
するための数値の管理についても参考になれば幸いです。

100人の受験生がいれば100通りの勉強方法があると思います。

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私はこんな感じで勉強していますよ! 一緒に合格しましょう!

目指せ一級建築士!

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