【R5一級建築士学科本試験】反省と対策まとめ+点数発表

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一級建築士合格への道

ども~タニで~~す。

R5、7/23(日)私たち受験生のお祭り、一級建築士学科本試験が
終了しましたね。

皆様本当にお疲れさまでした!

私も今回の学科受験勉強は本当に疲れました。

自分で決めたこととは言え「ホント疲れたな」っていう感じです。

今回の学科本試験、難しかったですよね?!

いや、一級建築士の試験なので難しいのは
当たり前と言えば当たり前なんですが・・・・

私は試験中、【計画】と【法規】が難しいと感じました。
「うわ、ヤバイ」みたいな感じ。💦

皆様はいかがでしたか?今回の学科本試験。

試験が終了し数日が経ちます。

Twitter界隈ではもうすでに来年(R6)に向けて動き出している方も
いらっしゃるようです。

これから大切になってくること、
この一級建築士の試験は、難しい試験なんだと分かったうえで
それでは来年、どの様に戦っていくのか!?

ここを明確にしていくことなのかなぁと思います。

どの様に戦っていくのか???

これを考えていく上で必要になってくるのが!
反省」と「対策

そして、「手段

そう!具体的な【手段!】

皆さんの学科本試験に合格するための具体的な手段は何ですか?

私の具体的な手段は???

結論から申し上げます!  ノートに殴り書き」!

それでは結論をお伝えしたところで、

まず、「反省」と「対策」からお話を
進めてまいりたいと思います。

少々長文になりますが、お付き合いのほど
よろしくお願い申し上げます。

【計画】反省と対策+点数発表

まずR5学科本試験【計画】の点数発表からです。

ジャン 14点

計画は難しく感じました。過去問を勉強していれば解ける問題も、
もちろんありましたが、各問題で、「こんなこと出題されるのか?」
という枝が多く、自信をもって解答できる問題が少なかったです。

本試験の【計画】で精神的にキツイのは、
「二択に絞り込めたけど、他の枝2つは初めて目にする」
「こんなの分かんないよー」っていう場合。

例えば、枝-1と枝-2は過去問(正誤が判断できる、
枝-3と枝-4は新問(正誤が判断できない)こんな場合。

時間との兼ね合いもあるので、ある程度考えて、分からない場合は
諦めて次の問題に進むけれど、こういったパターンが続くと
精神的にやられてくる。

これか【計画】科目のキツイところではないでしょうか。

「あれだけ勉強したのに、、、解答に自信が無い」

特に学科本試験一発目の【計画】で、精神的なダメージを追うとキツイ。

私は今回計画で、14点が取れましたが、本試験中は常に
「計画は点数とれていない」という意識が働いていました。
(以外と点数が良かった)

結果的に点数が取れていたという感じでしかない。

本試験的にはこれでOK、結果オーライ!・・・です。
一発勝負なので、偶然正解なのも実力のうち。

ただ今回の反省を踏まえて今後どのように勉強していくべきなのか?

【計画】、反省と対策の本題に入っていきたいと思います。

反省と対策

反省点としては

  • 繰り返しやればそのうち頭に入ってくる
  • 回数をこなすことで頭に定着させることが出る

という意識のもと勉強を進めていたこと。

私自身、学科の受験勉強の進め方として、とにかく過去問の回数を
繰り返し何度も解くという体育会系のノリは大切だと思います。

やっぱり過去問が勉強の基本になりますし、実際に本試験にも出題される。
(確実に得点したい)

なので、合格するためには過去問を繰り返し勉強を進めるという事が
鉄板となってきます。

ではなぜ、「過去問を繰り返し行う事」や「、回数を繰り返す事」を
反省点に挙げているのか!?

後半の部分ですね。反省点は。

  • 繰り返しやればそのうち頭に入ってくる
  • 回数をこなすことで頭に定着させることが出る

先程もお伝えしましたが、過去問を繰り返し勉強するという事は
一級建築士学科試験に合格するために必ず必要になってきます。

問題なのは、「繰り返しやれば」「回数をこなせば

「頭に入ってくる」「定着させることが出来る」という意識です。

この後半部分の考え方、意識の持ち方がちょっと間違っていると思います。

私は、今年(R5)合格ロケットという教材を活用し学科受験に臨みました。

全科目、3回繰り返し勉強を行い、部分的な補強を含めて4巡目を行いました。

勉強量としてはかなり時間をかけてやったつもりです。
なぜ、時間をかけて繰り返し勉強しても
頭に残らないのか」「暗記できないのか

それは、繰り返しやれば「暗記できる」「記憶が定着できる」と
思っているからです。

ここまでが、私自身の【計画】での反省点です。

対策としては

イメージすることですね。結論から言うと。

イメージをしたうえで繰り返し勉強をする。

例えば。R5【計画】No9 枝-1

美術館の車椅子使用者用トイレにおいて、
内部の自動式引き戸の開閉スイッチは
引き戸の戸先から出来るだけ近い位置に設置した。

私はこのNo9の問題、不正解でした。

で、この問題を先程の反省を踏まえて勉強するとしたら
どの様に勉強するのか?

問題文を読み、その状況をイメージします。

「車椅子に乗って開閉スイッチの位置」をイメージします。

各問題で、自分がイメージした時にそのイメージが
正しいのか正しくないのか判断がつかない場合もあると思います。

でもこの、イメージするという作業がなぜ大切かと言いますと
一つの問題に、いろいろな答えを導き出し最終的に何かの根拠を
見つけ、自分で正誤を判断するという力につながるからです。

問題を解いていく中でイメージしても分からない
そもそも、イメージできないという「問題」もあると思います。

でもそういう問題はそれでいいと思います。

何が大切かって!

問題に対してイメージをしながら向き合おうとする意識と、
回数を繰り返すという意識だけでは記憶の定着に
違いが出てくるという事です。(私の考えです)

こういう、反省と対策のもと勉強を繰り返すという事が
大切なんじゃないかなぁと思います。

以上、私の【計画】反省と対策+点数発表でした。

2度の角落ちを経験し復活合格を目指す記事はこちらです↓↓↓↓

一級建築士「学科」受験勉強 目指せ!2度の角落ちから復活合格

【環境・設備】反省と対策+点数発表

まずR5学科本試験【環境・設備】の点数発表からです。

ジャン 11点

【環境・設備】は15点ぐらい得点出来たかなという感覚がありました。

計画がでできていないという思いは常に働いていたので
環境・設備では、何とか、ある程度の点数は死守しないと
という意識で問題を解き進めました。

でも結果は11点。 この「出来た」という感覚と
実際の結果の差の違いが問題なんですよね【環境・設備】は。

出来てないときはもちろんできていませんけど、
「何となく出来たかな~」と思ったときも以外とできていない。

私の【環境・設備】はこんな感じで、とにかく出来たのか
出来ていないのか、読めないところに精神的な辛さがあります。

それでは【環境・設備】の本題反省と対策に入っていきます

反省と対策

反省点

  • 定番問題の理解不足
  • 過去問を理解できているようで理解できていない

例えば、R5【環境・設備】No2の問題で枝-2を選択し
不正解となっています。

この問題は、全部正解に想えて悩みました。

結局、「潜熱」に対しての理解度が甘いため、
枝-1を選択することが出来ず不正解。

枝-1の事が理解できていなくても、「潜熱」の事が
理解できていれば正解にもっていけた問題です。

潜熱⇒作業量が多くなる潜熱は大きくなる

これが私が覚えていた潜熱なので、必然とNo2の問題は不正解となる。

また、No8やNo12も不正解で、同じように「過去問の理解度が
低いんだなあ」と反省させられる「問題」となりました。

少し良かった点を触れさせていただきますと、
計算問題と図問題で得点できた事です。(No4、6、7、10)

環境分野は苦手意識が強く、高得点はあまり望めないと
思っていたので、とにかく計算問題は確実に得点しようという
意識で勉強していたのが良かったと思います。

話を元に戻して、私の環境・設備での反省点は、過去問を
理解しているようで理解していない

だから、そこそこ出来たという勘違いが発生する。

ここまでが、私自身の【環境・設備】での反省点です。

対策

対策としては

  • 少し突っ込んで調べてみる

これに尽きるかなと思います。
「苦手なんだから少し調べろやぁー」っていう感じ。

先程ふれた、潜熱もテキストを読んでいる時や
過去問を解いている時は分かっているんだと思います。

でも本試験で、勉強してきたことをアウトプットできない
という事は理解できているようで理解できていない

この理解とは、どんどん突っ込んだプロフェッショナル的な
理解ではなくその機能の特徴や意味合いと事です。

この理解⇒特徴や意味合いを知る

特に、苦手意識のある【環境・設備】では過去問を繰り返し
勉強を進めるのはもちろんの事なのですが
それだけでは、点数が安定していないというのが現状です。

であれば、何かを変えないと現状は変わらないので
対策を考えて実行するしかありません。

勉強できる時間には限りがあります。

勉強時間として確保できる時間が限られているから。

であればどうすればいいのか!?

それは、環境・設備の勉強時間の割合を変えないといけません。

例えば、法規にかけていた勉強時間の割合を少し削って
環境・設備の勉強時間に割り当てる。

そうした、各科目の配分を考えた中で「特徴や意味合いを知る」といった
勉強方法を取り入れて過去問を繰り返し行う。

私自身、このような対策を行う事で今よりも少し安定した
環境・設備の戦いができるのではないかと考えます。

以上、私の【環境・設備】反省と対策+点数発表でした。


【法規】反省と対策+点数発表

まずR5学科本試験【法規】の点数発表からです。

ジャン 20点 多分。

法規の点数には多分がつきます。

何故かと言いますと、30問解くのに目いっぱい時間がかかり
マークシートにつけた番号と問題に控えてきた番号と
間違えが無いか確認する時間が無かったこと。

加えて、後半のNo28~No30まで解答を問題に控えてくるのを
忘れたこと。

これはもうすべて、焦りによるものです。

一応ですが、解答を控えてこれなかったNo28~30で
確実に解答が記憶にない問題は不正解としています。

【法規】は得意科目で点数の稼ぎどころだったんですけど・・・・
すっかりハマってしまいました。

ちょっと、本題の反省と対策についてお話を進める前に
法規が得意な私の問題の解き方を紹介いたします。

多分これは、法規が得意な人の共通点かも知れません。

こんな感じです。

  1. 不正解の枝を法令集無しで解答できるか、見つけ出せるかやってみる。
  2. 正解そうな枝と不正解そうな枝を振り分けする。
  3. 一番不正解そうな枝から法令集を引く
  4. 解答が見つかった時点で次の問題に行く
  5. 解答時時間がかかりそうと判断した時は迷わず飛ばして次の問題を進める
  6. 余った時間で怪しい問題を確認する。

いつも法規の模試などタイムアタックの時は、このように進め
確認時間として、20分から25分位は確保できていました。

多分法規の得意な人はこんな感じで、大体、25点以上は
得点出来ているのではないでしょうか?

25点では物足りない、出来が悪かったと言うくらいかもしれません。

今年の本試験もいつも通り25分位は確認時間としてとれるような
ペース配分でと考えていたのですが・・・・

これがこれが、思うようにいきませんでした。

反省と対策

反省点

  • 該当条文を見つけられない問題が多かった。
  • 何について聞かれているかの判断が遅かった。
  • 建築面積等の計算問題で時間がかかった、しかも不正解
  • 正誤の枝を絞り切れなかった。そいう問題が多かった。
  • そのため、いつも以上に法令集を引く回数が増えた。
  • 時間が無くなり焦ってしまった。No28~は法令集を引く余裕がなかった。

こんな感じですが、

私は今回の【法規】は難しく感じました。

皆様どうでしたか?難しくなかったですか?
簡単でしたか?

ちょっと、初っ端のNo1から解くのに時間がかかっていしまいました。

今、冷静になって問題を眺めると、何でこんな問題に
時間がかかったんだろう?と思うのですが・・・・

そんなもんですよね。 一応正解でしたが・・・・

No5は対応不足です。時間がかかったうえに不正解。
「あ、こういう問題も出題されるのか・・・さすが試験元」
という感じで解いていたのを思い出します。

N013,14いずれも不正解の問題ですが、この二つの問題は
該当条文は、見つけられているけど該当条文の理解度
出来ていないという感じがしました。そのため不正解。

No16 建築面積の問題。これも時間がかかりました。
何回、計算をやっても答えが合わない。

法規の計算問題って答えが間違っていたとしても
四つの枝のどれかには該当してくるんですが、
今回は、どの枝にも該当しない(答えが全然違う)

お手上げと判断した時にはかなりなタイムロスだった思います。
もちろん結果は、不正解。

後半はホント余裕がなかったです。
建築士法からはホント焦っていました。

そんな状況の中ですが、

建築士法の問題を進めながら、特に関連条文との繋がり
そして、その中で必要となることや求められることなど、
過去問を解く中で整理が必要だなと感じました。

例えば、No23 枝-2の問題。

このような問題はよく出題されますが、以外と
勉強中に整理してい置かないと、判断に迷うと思いますし
問題を解きながらの読解は結構時間がかかると思います。

法規は全体を通して、自分自身得意科目としておりますが
以外と該当条文を探すのに時間がかかった、そして見つけることが
出来なかった該当条文もある。

そんなこ事を反省点として感じる本試験でした。

ここまでが、私自身の【法規】での反省点です。

対策

【法規】の対策 う~ん・・・ 簡単に言うのは・・・・

ちょっと難しいなぁーという気持ちもありますが。

でも対策を考えないと次に進めないという事にもなりますし。

  • 条文の理解度を上げる。
  • 苦手な法令を明確にする。
  • 苦手な法令の問題を繰り返し解く。
  • R5、法規の問題を定期的に復習若しくは見直す。

「各条文の理解度を上げる。」については、No7 枝-2
カッコ書きの条文を理解しているようで理解していない。

「バルコニーを設けていない」で「うん????」とは
なったんですけどネ~・・・・

そんなの関係ねぇー はい、不正解。

理解できているようで理解できていない。

【計画】や【環境・設備】の対策と被りますが、
こういう時はやっぱり、少しイメージしてみるのが良いかもしれませんね。

理解と暗記につながると思います。

2と3に挙げた、「苦手な法令を明確にする。
苦手な法令の問題を繰り返し解く。」は
結構よい対策だと思います。

特に今年の今時期(R5、7月)来年の学科試験に向けて
勉強スタートさせるとした場合。

余裕のある前半にこのような、苦手対策を取っておくと
来年に向けての勉強を優位に進めれるのではないかと思います。

でも、苦手な部分を補強しながら
勉強を進めるってなかなか出来ないんですよね。これが。

苦手な部分て、本人は気付いているんですけど・・・・

如何せん一級建築士の学科の勉強範囲は広いので、
各科目全体的に進めるのが基本となり
なかなか、部分補強が出来ない。

しかしながら、やっぱり、苦手なところに特化した勉強
取り入れるべきです。特に余裕のあるこの時期は。

それと、もうひとつ!

得意と苦手って入れ替わるときがあるので、得意が苦手に
変わった場合、注意マークを付けてその部分を補強する
といった勉強方法も良いと思います。

私の場合で言ったら、建築士法かな・・・

以前は得意だったんだけど
何か苦手意識が湧いてきた・・・・

以上、私の【法規】反省と対策+点数発表でした。

【構造】反省と対策+点数発表

まずR5学科本試験【構造】の点数発表からです。

ジャン 26点

満足いく点数が取れました。

力学もまずまず、勉強してきたかいがあったという感じで
一問だけ不正解でしたが、あとは得点出来ました。

構造文章問題も過去問の勉強が生かされたなと思っております。

No18は新問題でしたね。試験元お得意の「ビックリ玉」

「そんなの知らんがな~」って、ホントこういう問題は
その分野の人は分かるかも知れませんが、私のような
者には、?????????

えんぴつ転がしましょか~てな感じの問題でした。(笑)

ちょっと話が変わって・・・・

構造の文章問題ってその分野で仕事をしている人でないと
何を言っているのか分からないって問題かなりありますよね。

例えば、No25 枝-4

靭性が大きのは伸びのある構造体!
というのは何となく分かります。

でも、「減衰特性」って何なのさ~???

分かります?「減衰特性」って

こんなような状況が多々あり「構造ってなんだかよく分からないな~」
「構造文章問題取っつきにくい」「構造苦手」という感じに
なりませんかね~!?

で、こんな場合に、よくやっているのが、

自分の都合の良い言葉に置き換える」という事です。

よは、意味合い和違うかもしれないけど、自分の理解しやすいように
覚えて、正誤を判断できるようにするといった具合です。

先程例に挙げた、「減衰特性」を私の都合にいいように
置き換えると!

減衰 ⇒ 吸収能力

減衰特性が吸収能力かどうかは、ぶっちゃけどうでもいいんです。

試験対策として、正誤を判断する自分なりのアウトプットとして
そう覚えるという事です。

これを踏まえてNo25 枝-4を読むと減衰特性=吸収能力を表す
数値を大きくすることが出来る。

こんな感じで、枝-4が不正解と導き出すことが出来ます。

私は特に構造文章問題ではこの作戦を使いますね~!

反省と対策

反省点

  • 定番問題をもう一度抑える。

No22 枝-4 これは定番問題ですけどこの枝-4を選択して
この問題は不正解となりました。

この問題の解答は、枝-1(日建学院の解答を参考)

枝-1も私は初めで見る問題文だったので、選択できたかどうかは
分かりませんが、枝-4を理解していればNo22の正解率は
あげられたのは間違いありません。

以上、私自身の【構造】での反省点です。

対策

  • 不正解だった問題の復習
  • 構造文章問題で出題される計算問題の復習

No27の問題が不正解だったんですけど。
例年、木材系の出題は得点源の一つでしたが、今回は
これは(No27)新問でしたよね。

このように不正解だった問題を少し突っ込んで復習してみると
また問われたときに、得点できるようになるのかなと思います。

今回、R5の構造では力学以外で
計算問題は出題されなかったですけど・・・・

鉄筋量の割合の問題なんかは、以外と
0.2%で良かったんだっけ?」ってなりますので
出題されたときに備えておきたい問題であります。

あとは。やっぱり、理解しようと思っても理解不能な問題は
自分の覚えやすいように言葉を置き換える。

構造で得点をアップさせるためにはかなり効果的な
必殺技だともいます!

以上、私の【構造】反省と対策+点数発表でした。

【施工】反省と対策+点数発表

まずR5学科本試験【施工】の点数発表からです。

ジャン 22点

【施工】も高得点をとれたので満足しています。

模試の点数がそれほど良くなかったので、7月の前半は
「施工ヤバいな」という気持ちでいました。

その危機感が良かったのかもしれません。

ウラ模試2が終了し、最後の追い込みの勉強では、施工の暗記に
時間をかけました。

今回の施工の勉強や模試、そして本試験を通じて思うのが
施工で、点数を伸ばすには「数値の暗記」にどれだけ自信をもって
臨めるかがカギになるという事です。

No5 枝-1は壁つなぎの問題。定番問題と言えば
定番問題ですが問われ方が今までとは違う。

「垂直方向、水平方向の入れ替え。」

なかなか試験元やりますよね。 もっと言えばやってくれますよね。

No8 枝-1はガス圧接の問題、これも定番問題で数値の問題です。

数値で、正誤が問われている問題は、No3、5、8、9、11、13、14
15 ザックリとこんな感じ。(間違っていたらすいません)

25問中、8問。 やっぱり結構多くないですか?

ここだと思うんですよね。施工は! 数値の暗記!

数値の暗記が施工の運命を分ける。
そんな感じがします。

中でもコンクリートの数値の暗記。

このコンクリートを抑えるのはボリュームがあり
結構大変ですがこれを抑えるとかなり施工は
自信がつくと思います。

反省と対策

反省点

  1. 監理業務系の問題に弱い
  2. 各分野での数値の暗記が安定していない

1に関しては、例えば、No1、No25こういう管理業務系の問題を
解く時、結構迷いますね~

発注者、受注者、監理者の関係って結構難しいなぁと
感じることありませんか?
全く関係性を入れ替えてる問題もありますし。

No25 枝-2 この問題もいやらしいといえば
イヤらしいですよね。

2に関しては、「数値」。

私はこれが施工の点数を上げる永遠のテーマだと
考えております。

この数値に自信が持てるか持てないかで施工の得点は
ガラッと変わる。

施工はあまり高得点を狙わず、【法規】【構造】で
その分点数を稼ぐという戦略の方にはそこまで
「数値」にこだわらなくてよりかも知れませんが・・・・

例えば、「施工は足きり15点以上をまずクリアする」
みたいな感じの場合。

それとは逆に「法規は苦手・・・・」

「何とか他の科目である程度、点数を確保できるようにしたい!」

という方には【施工】の数値の暗記は
大きく影響してくるのではないかと思います。

一級建築士受験勉強の厳しい現実ですよね。

ブログを書きながら、自分自身に言い聞かせています。

以上、私自身の【施工】での反省点です。

対策

  1. 監理業務系の問題は過去問ベースで抑える
  2. 数値の暗記はまずコンクリートを抑える。

1の監理業務系の対策ですが、過去問ベースかなと思います。
一級建築士受験勉強の王道中の王道!

「なんだそれ」って感じかも知れませんが、一級建築士受験勉強の
大きい括りで言うとそんな感じで良いのかなと思います。

極端に時間をかけるのではなく、いつもの過去問を解く
勉強の中で理解どを上げていく。

こいう考え方の対策も必要だと思いますよ。

一級建築士の受験勉強の範囲は広いです。

どの部分に時間をかけるのか、どの部分は時間をかけないのか。

特に独学で受験勉強を進める場合、この選択は
自分で決めなくてはなりません。

全て完璧に受験勉強が進むわけではございません。
これは私たち、受験生一人一人が分かっていることです。

それではどの部分を選択するのか?

こういった戦略も一級建築士を目指す上での
対策の一つなんだと思います。

2の「数値の暗記」については私の場合
先程の、1とは逆となります。

「数値の暗記」には時間をかけるという事です。

なぜ時間をかけるのか?

  • 高得点を目指す上で重要度が高い。
  • 数値を暗記できれば新問題に影響されにくい。
  • そもそも、数値の暗記は時間がかかる。

これは私の、施工全体に対する対策、若しくは戦略に
なるのかもしれません。

「数値の暗記」と言ってもいっぱいありすぎて
「どうすんの?」と目がクラクラしてきますので
とりあえず、ここというポイントを自分で決めます。

数値の暗記をする上での軸みたいな感じです。

それが私の場合で言うと「コンクリート」となります。

まずコンクリートの水セメント比なんかの基本の数値や
各コンクリートの養生の温度、スランプなど暗記する。

感じとしては、まずコンクリートの数値には少し自信が持てたかな
という感じになれば結構いけてると思います。

もちろんコンクリート工事だけ抑えましょうという
話をしているのではありません。

施工科目の数値の暗記はかなりのボリュームです。
過去問の回数をこなすだけの意識ではなかなか頭に
入ってきません。

そのなかでどうやって頭に叩き込んでいくのか?!

その対策として、「一つの軸をつくって暗記をする

この場合の暗記にがぎっては、全体を攻めるのではなく
自分でポイントを絞って、そこを攻めるといった具合です。

以上、私の【施工】反省と対策+点数発表でした。


人間は忘れるに対抗する手段

ここまで、各科目の「反省と対策+点数発表」について
記事を書いてきましたが・・・・

人間って、悲しいことに忘れるんですよね。

都合の悪いことは、忘れて構わないのですが
折角時間をかけて勉強したのに、いざ模試に臨むと
「あれどうだったけぇ~」ってな感じで。

覚えていなかったり、判断に迷ったりする。

私たち受験生のあるある何ですけど・・・・

皆様は、学科に合格するための【手段】って持っていますか?

反省と対策を繰り返しながら勉強を進めていくと思います。

でも、やはり、悲しいことに、「覚えては忘れ、覚えては忘れ
これの繰り返しだと思います。

これはこれでしょうがないですよね。 人間だもの・・・・

これはもう、全ての受験生がそうだと思って割り切って
いいと思います。

そのことを、受け入れたうえで、最終的にどのように
一級建築士学科合格をつかみ取るのか。

その答えとして、私の合格をつかむための【手段】は!

冒頭でお伝えをした、「ノートに殴り書き」です。

こんな感じです。

その名の通りノートに殴り書き。

先程、【施工】で振れた数値の暗記はもちろん、
【計画】や【環境・設備】、もう、なかなか頭に定着しない事は
何回も連続して書き出し、体育会系のノリで頭に叩き込みます。

問題集を何回繰り返しても「また忘れてる」ってこと
あると思うんですよね。

法規の勉強を進めていたら、計画の事を
忘れているみたいな感じで。

この私たち受験生の悩みでもある「勉強しているのに点数が伸びない」
「勉強しているのになかなか、覚えられない」

これをどうやって解決するのか?!

その解決の手段として私かやったのは「ノートの殴り書き」
という事になります。

私自身、計算問題よりも、暗記の方が得意なんですが
そうはいっても、各教科勉強するうちに忘れてしまう。

その悔しさを模試で味わいました。

7月の前、のウラ模試2を受けなかなか暗記が出来ていない
現状を知り、何とかしなくてはと強く感じました。

「残り数週間で何とかしないと・・・・」

今まで頑張って勉強してきたのに、このままでは水の泡。

今日から本試験まで、「どのようにして、勉強をしていこうか?」
「どのように追い込みの勉強をしていこうか?」

そんなことを考えて出した答えが「ノートの殴り書き

最後には、呪文を唱えるように一人で呟きながらノートに
書き込みをしてました。(笑)

もし、なかなか暗記できない場合はお試しくださいませ。

結構効果ありますよ!このアナログ作戦は!

まとめ

一級建築士の学科合格に向けて反省と対策は一度だけではなく
繰り返し行われていくと思います。

その中で私たち受験生を、悩ませる一つの原因は「忘れる」です。
この「忘れる」とどう向き合っていくのか。

過去問を繰り返し解いていくのは学科に合格するための
基本中の基本の勉強スタイルです。

でもちょっと冷静にかんがえてみてください。
何故、過去問を何回も繰り返し解くのか?を

私は合格ロケットというアプリを活用し3巡
繰り返し過去問の勉強を行いました。

そんな私の「何故か過去問を何回も繰り返し解くのかを?」の
答えは

べースを作るため」です。

一級建築士学科試験に合格するための実力という
ベースを上げるため、作るためです。

最後に何をお伝えしたいか!!!

過去問を繰り返す事で必ず!「ベースは上がっている
ベースは上がっている」だけど人間だから忘れる。

ここを受け入れた上でどうするのという事です!!!

私なりの答えが「殴り書き」という事です。

長い記事になりましたが、ここまでお付き合いくださり
ありがとうございました。

目指せ一級建築士!

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