一級建築士挑戦 blog

【独学者向け】一級建築士製図 3月~5月 3つの勉強ポイント

2022/04/12
 
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■47歳/個人事業主■仕事:住宅リフォーム業■好きな言葉:BRAVE HEART■資格:二級建築士、宅建■H28から一級建築士に挑戦しています。H29に学科合格したもののR1に角落ちをしR2に学科復活合格、そして現在も挑戦中です!

ども~タニで~す。

一級建築士製図勉強「独学の皆さん」勉強進んでおりますか???!!!

多分この時期、ほとんどの受験生は各資格学校や通信で勉強を進められていますよね。

私も、昨年は2月から通信に申し込んで勉強し課題を解いてました。

今年は!4月の今現在、完全に独学です! 孤独のグルメならぬ・・・孤独の受験生・・・

とはいっても、5月の後半からは去年お世話になった、山本塾の講座が始まるので
あと一か月ちょっと「孤独の受験生・・・」という感じです。 しかも2回目のカド番、

もういっちょ、「2回目のカド番」😢

今日は、今現在、そして前半戦を孤独の受験生として勉強を進められる方に向けて
お話を進めてまいります。

大きなポイントは!

過去の練習課題を使い倒す!!!です。

それでは行ってみましょう!

 

3つの勉強ポイント パート1 ミスを解決するための実践

 

この時期はもう、実践ですね。実践と言っても試してみるという感じです。

これはどちらかというと孤独の受験生の特権ではないでしょうか!?

勉強内容や勉強時間、勉強のボリューム等自由に選択し誰からも縛られることがありませんから。

それでは、ミスを解決するための実践とは何か?

これは、自分の弱点を知ってそれを解決するための方法を探し、今までの練習課題を使って
有効かどうかを試してみるということです。

そしてその解決方法が有効であれば体に覚えさせるということです。

例えば、私は昨年の試験でプランニング中にミスを犯しました。

どのようなミスかというと、「階段の横に計画した便所に廊下が通っていない」というミスです。
今となってみれば何でそんなミスと思いますが、やっぱりやってしますんですよね。
製図本試験って・・・

気付いたのが作図中だったので、せっかく書いた住戸など、配置換えや削除が必要となり
かなり手直しに時間を要しました。

ではこの、ミスに対してどのような解決方法を考え実践していくのか。

①今回のミスとは

  • プランニングで廊下が通っていない

②解決方法と実践

  • プランニングで廊下となるところにハッチングを入れる
  • 室の廊下に面する部分にチョンマークを入れる

こんな感じです↓↓↓

廊下には必ずハッチングを入れるという取り決めを行いました。

これを行うことであいまいな廊下の部分も明確になり廊下が通っていないという単純ミスも
かなり具体的に解決出ると思います。

今までさんざんやってきたミスを具体的に解決させる、その方法の実践!

それが5つの勉強ポイント パート1でした。

 

 

 

3つの勉強ポイント パート2  記述の暗記

 

冒頭で今回の大きなポイントをお伝えしましたが、それは「過去の練習課題を使い倒す」です。

記述の勉強ってエスキスや作図などと比べると重要度やそこに費やす時間が少なくないですか?

エスキスや、作図など課題を解くということにどうしても意識がいき、課題文や模範解答例又は
その解説など読み返すということに勉強に時間をかけますが、その反面記述に対する
勉強の意識が低く
なります。

なんか記述って以前はそれなりに書けていればいいのかなっていう感じもありましたが、
最近の試験はかなり記述の重要度が上がってますよね。
私は、ランク1ランク2の分かれ目って記述にあるのではないかと感じています。

でも何となく記述の重要度や勉強にかける時間ってエスキスや作図に比べて割合が低くい・・・・
記述の勉強はすき間時間っていうパターンもお聞きしますし。

冒頭のお話に戻りますが、今日のお話は、孤独の受験生が課題発表前のこの時期(現在は4月)
どのような勉強をするのかという事です。

そしてその大きなポイントが「過去の練習課題を使い倒す」!

そう!使い倒すんです!昨年お金を払って買った大切な財産を前半戦のこの時期に
もう一度使い倒すんです!
勝手に過去のものにして勝手に色あせさせてはもったいない!

 

それでは、財産である「過去の練習課題」をどう使い倒すのか!?

 

エスキスや作図をしている時はあっという間に時間が経つのに
記述の書き取りなんかやっていると、「あれ?まだこんだけしか時間たってないんだ」って
なったりしています。

これって何が原因かというと【暗記】だけに頼った勉強になっているんではないかと思うんですよね。
記述=暗記

これだとどうしても気持ちが続きませんよね。あれ?まだ15分しかたってないの…ってな感じで。

効果的な勉強にもなりませんし、財産である「過去の練習課題の使い倒し」もできません。

そこで少し視点を変えて、「試験元は私たち一級建築士受験生に何を求めているのか?」
というところを少し考えてみます。

そして・・・

試験元が毎年合格発表をする際に公表する「合格の基準等」を見てみると・・・
【知識】という言葉が出てきていることに気付きます。

では?この【知識】・・・ 何を意味しているのか?試験元はどこを基準に見ているのか?

私なりの答えですが、この【知識】の基準を判断している一つのポイントが【記述】
あるのではないかと考えます。

試験元は試験で私が書く記述の内容を見て「あなたは一級建築士としての知識が
まだ十分ではありませんね」と判断されている。

それではどのように練習課題を使い倒すのか!?

記述=暗記ではなく 記述⇒知識⇒暗記という意識で勉強するという事です。
一級建築士として必要な知識を勉強するために記述の模範解答例を使い倒す、そして
その作業を繰り返すことで頭に徐々に叩き込んでいく。

暗記、気合いではなく知識を吸い取る
建築計画、構造計画、設備計画の知識を勉強する。

この時期にできる記述の勉強! 模範解答例を使い倒す!
5つの勉強ポイント パート2のお話でした。

 

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3つの勉強ポイント パート3 作図手順の検討

 

前回のこちらのブログで作図について書いたのですが、

一級建築士製図 作図を早く書くためのポイントと8の手順

この時期に、作図手順をもう一度見直してみるというのもこの時期だからできることだと思います。
作図3時間から2時間半に近づけたい。作図2時間半から2時間に近づけたい。
私たち製図受験生、誰もが抱く思いではないでしょうか?!

私自身も何となく「作図は2時間半で書けるようにしておけば良いかな」というような考えで
いたんですけど。

少し前に解いた課題で、作図のタイムアタックをやってみたら、2時間35分かかったんですよね。
チェック無しで。
課題としては、部門内での上下階のコアが必要な課題で、いつもより階段の作図量が多いのと
地階に設備機械室が求められていて、その地階の部分が断面図に現れてくるのでその分んも
いつもより作図量は多くなっている課題なんですが。

ちょっと2時間半をオーバーしてしまったなと思いまして、それと本試験での作図もいつもの
作図時間とは異なり、慎重になることやプランニングミスなど発生し結構時間がかかるんですよね。
いつも通りに行かなという感じです。

そこで私は、今回作図手順の見直しを行いました。

大きく分けると

①躯体を書く

②什器を書く

③文字を書く

ほんと、ザックリと大きな括りですがこんな感じで分けて作図をするようにしてみました。
(途中で必要な文字を書い臨機応変にしております)

この手順で4枚タイムアタックを行いましたが、約10分位今までよりもタイムが縮まっています。
以前の作図手順のタイムと今回の手順のタイムと比べてみると
後半にタイムが縮まっているという結果となりました。

大切なのは今までの手順を全てやり直すという事ではなくYouTube等を検索して
参考になりそうな動画を見つけ「なんかこの手順良さそう」というところを取り入れてやってみる。
これが大切なんだと思います。

例えば、私は平面図を書く際に通り芯を書きますが、通り芯を書かない作図法もあります。
この通り芯を書かない作図法が良さそうだなと思ったら取り入れてやってみるという事です。

そして、自分の作図に合うのか又は合わないのか・・・・

実際に私もやってみたんですが、私には通り芯を書かない作図法は合わなかったので
通り芯を書くことに決めました。

このような感じで、参考になる作図の書き方を見つけて全てを、まるまんま真似するのではなく
自分に合うかどうかを試してみて合う部分だけを取り入れていく、そんな方法を取りながら
少しずつ作図タイムを縮める。

そしてもう一つ、作図手順を見直すのによい点があります!時間短縮ばかりではありません。

それは、作図手順を見直すことで作図中の書き忘れ対策も同時行えることです。

感じとしては、「この手順がここに来たら、今までの手順が変わるから
忘れないようにここで書くようにしよう」 こんな感じです。

手順を変えた最初のうちは体が覚えていない事もあり書き忘れも起こるかも知れませんが
それがまた見直す作業にもつながるので徐々に改善されると思います。

作図手順の検討、パート3でした。

YouTube 建機つバカ一代チャンネルで紹介して動画です

 

まとめ

 

独学って周りの受験生今どのような勉強を進めているのかって見えないですよね。
そんな思いもあり今回は、私の現在の独学勉強法を紹介させて頂きました。
Twitterもやっていますのでよろしくお願いいたします。m(__)m

@nbs68990513

目指せ一級建築士!

 

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