一級建築士受験対策 計画の要点等 構造計画のキーワード

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一級建築士合格への道

ども~タニで~す。

皆さん【計画の要点等(記述)】の勉強はされていますでしょうか?   (前回のブログはこちらから

私は昨年学科から再スタートだったので、昨年の3月を思い出すと合格物語という通信の教材を利用して
勉強をし、あともう少しで過去問の一巡目が終了できるといった状況だったと思います。
その後、学科試験でなんとか合格をすることができ製図勉強をスタートさせましたが、今までの
製図勉強を振り返ると記述に対する勉強時間がエスキスや作図に比べ極端に少なかったように思います。

時間配分としては、エスキスや作図よりも少なくなると思いますが、記述については
どこか意識の中で重要度が低く、頭の中でその時その時対応すればよいかっというような考えでいました。

そのような反省から今年は今時期から少しずつ【計画の要点等】の勉強を進め過去の添削課題の
記述を引っ張り出して音読を繰り返し極力暗記するといった勉強方法をとっています。

今日のブログは記述の備忘録的な内容になりますが【構造計画のキーワード】をピックアップしていきますので
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。 m(__)m

 

 

 

計画の要点等 構造計画のキーワード

 

基礎構造の場合

 

  • 不同沈下の生じにくいべた基礎を採用した。
  • ピット部分を設備配管等の設置、メンテナンスに有効活用できるようにした。(経済性にもつながる)
  • ピット内での作業スペースや人通口の大きさを考慮した。
  • 支持地盤への根入れ深さを考慮して基礎底面の深さをGL-2.0mとした。
  • 傾斜地であることから不同沈下が生じにくく接地圧を小さくできるべた基礎を採用した。(H29)

 

無柱空間でPC梁の場合

 

  • 構造の一体性や剛性を確保
  • 鉄骨鉄筋コンクリート造より梁成を小さくで切る。
  • 建物の軽量化を図れる。

 

スラブ及び小梁のかけ方の場合

 

  • 梁で囲まれた床スラブの面積が30㎡程度以下になるように小梁を配置した。
  • 階段やEVシャフトの境界部にも小梁を配置した。

 

目標耐震性能の場合

 

  • 震度6強程度の大地震後でも大きな補修をすることなく建築物を使用できる。(目標)
  • 人命の安全確保と機能確保を図る計画とした。
  • 国土交通省が定める耐震計画基準で構造体は「Ⅱ類」に相当。
  • 大地震時の変形を制限し体力の割り増しを行うものとした。

 

住戸の構造計画スラブ及び小梁のかけ方の場合

 

  • 水回り部分の床の段差をなくするためにスラブのレベルを200㎜下げた。
  • 小梁のレベルも下がり大梁と下端をそろえる計画をした。
  • 梁で囲まれた床スラブの面積が30㎡程度以下になるように小梁を配置した。

 

計画の要点等の構造計画の傾向

 

今回のキーワードは過去3年間の私が添削課題でで勉強してきたものを振り返った内容ですが
改めれ構造計画の部分を縦読みするとほとんど問われる内容が変わっていないですね。

問われる内容の常連さんは、【基礎】、【無柱空間(PC梁)】、今回は定番すぎて
【構造種別、架構形式、スパン割】は割愛しましたがだいたいこの3組でたま~に【スラブと小梁のかけ方】や
いきなり【目標耐震性能】などが問われます。

本試験課題も少し振り返ると昨年のR2はビックリ玉として構造種別のところで耐震計算ルートが出題されました。
R1は屋上庭園(客土)の梁やスラブの考え方、H30は一般的な内容で定番の3組を抑えていれば対応できた年です。
H29は傾斜地だったので基礎に対する土圧、水圧などのその影響についての知識が求められました。

昨年(R2)の耐震計算ルートはさすが試験元・・・・なかなかやってくれるな~と感じました。
この記述で試験元のお眼鏡に適う解答ができた人ってどれくらいいたんでしょうね・・・?

私は今年の製図本試験の記述でこのようなビックリ玉が出てきたら一応学科での勉強をフル回転で
思い出し対応しようとしますが・・・もうそれ以上のことは無理ですね。ハッキリ言って。
それであれば、こんなビックリ玉はある程度のところで切り上げて他の記述に時間をかけようと思います。

まあ、本試験なのでビックリ玉はあると思いますが・・・・ ビビらない!

 

勉強方法

 

初めにもお伝えしましたが、今までの製図勉強の反省点が記述に対する勉強不足です。
どちらかと言うと記述は時間をかけずに書くという意思が強かったです。

今年からは、エスキスを早く終わらせて記述は一時間を使って書くという考え方に切り替えました。
そして今は、各課題のエスキスが終わったら記述の勉強としてその課題の模範解答例を音読して
暗記する勉強方法をとっています。

中々すぐに暗記できるものではありませんが、まずは今回取り上げた【構造の定番の記述】や
【設備の空調計画】や【自然採光、自然通風等の吹き抜け】の記述などを意識して常連の文章を
暗記するように心がけて進めています。

勉強方法としては、ひたすら書いて頭に叩き込む方法、音読をして頭に叩き込む方法、
またスマホやタブレットを活用して勉強している方もおられると思います。

私は前半戦の記述の勉強として音読で暗記する勉強方法をやっていきます。
結構集中力が途切れそうになるんですが、そんな時は、両耳に両手をもっていき軽くを添えると
音読をしている自分の声が聞きやすくなるような感じがして自分の声に集中できるんですよね~

今度試してみてください! 少し違う感じがしますから!

 

まとめ

 

今までの私は、記述は問われる内容が本番になってみないと分からないし
プランがどのようにできるかもわからないのでその場その場で対応しようと考えていましたが、
今年の製図本試験は暗記できるものは暗記して対応しようと思っています。
製図試験も学科試験同様に暗記が必要だという考えにたどり着きました!

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