【製図用品】オリジナルテンプレートで問題解決!

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ど~も~タニで~す。

少し前に建築バカ一代チャンネルのYouTubeで
オリジナルテンプレートの紹介をさせて頂きました。

テンプレート・・・?  オリジナル・・・・?  製図用品・・・

そうなんです! オリジナルテンプレートを作ってみたんです。

製図試験課題で屋上庭園や屋外遊戯場などがある場合でスペースとして
直径何mの円を確保するってな事が問われますが、この直径何mの円を作図で書く時に
皆さんは、どのようにして円を書いていますか???

コンパスを使って円を書いていますか? 何枚か、サイズの違う円のテンプレートを
用意して円を書いていますか?、それともフリーハンドで円を書いていますか????
そんな、ちょっとした悩みが私自身前々からありまして、いろいろネットで
検索し、一級建築士の作図に合う円のテンプレートを探してみたのですが・・・・

これが、なかなか課題文で問われる直径何mの円を網羅するテンプレートが無い!!!

それであれば、えええ~ィ、オリジナルテンプレートを作ってしまえ!

そう、私は前々から課題文で「円」を求められた時にはフリーハンドで書いていました。
(ふにゃふにゃの円を書いていました😢)

この作図ストレスを解消すべく、熟慮を重ね、
そして、今日、素晴らしいアイデアとともに・・・(笑)

オリジナルテンプレートを完成することが出来ました!

今日はそのテンプレートの紹介と、どのようにしたらオリジナル商品を
作れるのかについて語ってまいります。

最初になぜ、オリジナルテンプレートを作ったのかについて申し上げます!

それは!今ある悩みを解決するためです!

その解決先がこちら coconalaさんのサイト ↓↓↓


オリジナルテンプレートの紹介

まず、なんで円のオリジナルテンプレートを作ったのかについて
もう少し語らしてください。

今まで一級建築士製図試験勉強で課題を解く際に、「屋上庭園」などが求められ
その要求事項にスペースとして直径何mの円を確保するいう場合があります。

この時その課題、その課題によって求められる円の大きさが違います。
今まで経験した中では、5mから12mの円がありました。

私は今まで、この求められた円を作図で書く時に、三角定規のスケールを使って
8カ所ポイントをとり、そのポイントをフリーハンドで追いかけながら円を書いていました。

これがまた汚い・・・ 円がぐにゃぐにゃ。 ポイントをとるのに時間がかかるわ、
書いたの円?楕円?、挙句の果てに書いた円を消して書き直すわ。
「ちょっとどうにかならないの~~」ってなっていました。

そこで円のテンプレートをネットで検索してみたんですが、これがまた5mから12mを
網羅するテンプレート無い! いくら探しても無い!!

そう来るのであれば、オリジナルで作ってしまえと考え出来たテンプレートがこちら↓↓↓

左上から5mの円を書くテンプレートで始まり左下の一番大きいい円が
12mの円が書けるテンプレートになっています。
持ちやすいように、中央部分に取っ手がついてあります。

アクリル製で厚みは3mです。

上下左右、0~25までの1/200のメモリが打ってあります。
これは、道路斜線や延焼ラインの寸法を取るときに、いちいちテンプレートを
持ち替えたり回転させたりしなくても、長さや高さを測れるように考え、
このようなメモリの打ち方をあみだしました(笑)

こちらオリジナルテンプレートの参考動画です。↓↓↓

一級建築士製図 作図を早く書くためのポイントと8の手順

このオリジナルテンプレートを作ることで私の作図ストレス解消がされました。
分かっています。 たかだか【円】でしょう・・・・と。

でも、有るか無いかでは大きく違います。製図試験を一緒に戦ってくれる
仲間が増えたわけですから。

冒頭でもお伝えしましたが、自分オリジナルをなぜ作ったのか?!

それは、自分自身が今持っている問題を解決するためです。

そこに問題の大きい小さいはありません。

あるのは、どのようにしたらこの問題を解決できるのか?!です。
そしてそれを考えているといろいろとアイデアが生まれ、だんだん楽しくなり
結果、オリジナリティの高い付加価値のついた商品構想が生まれます。

後は思いをカタチにするだけ!

ある意味、ドラえもんのポケットです!(どこでもドア)

自分のアイデアがいっぱいつまった自分だけのオリジナル商品!
絶対使いやすくて、便利に決まってますよね!

coconalaさんのサイトには、いろいろな出店者さんがおります。
今あるアイデアを出品者さんと繋がり伝えて、思いをカタチにしてみては如何でしょうか?
coconaalaさんのサイトはこちらから↓↓↓



どうのようにオリジナル商品を作るのか

ここからは、私のテンプレートを例にしてどのようにオリジナル商品を
作ってもらい完成したのかついて書いていきます。

私はまず、自分が欲しい、そして問題を解決してくれるテンプレートを
A4の紙に書き出しました。こんな感じです。↓↓↓

そして、私の場合は、最初coconalaさんのサイトを知らなかったので
検索でいろいろ調べました。そして調べているうちに、当サイトで
アクリルのレーザー加工をされている出品者の方にたどり着くことが出来ました。

その後は、もうとんとん拍子に話が進んでいきました。
先程の私のテンプレートのたたき台を送り、思いを伝えて金額などの話を
何度かDMでやり取りしました。

coconalaさんのサイト内で出品者にDMを送る感じです。↓↓↓

出品者の探し方はいろいろあるみたいです。
今回はあくまで私の場合という事で。

その後の流れはこんな感じです。
思いを伝え話がまとまったら購入を決めます。
購入を決め購入ボタンを押すとそこからは出品者と購入者の専用の
トークルームが開かれます。

出品者と購入者だけが閲覧できる専用のトークルームです。
ここからは、実際に制作するにあたって詳細な打ち合わせをし進めました。
出品者からの提案もあり楽しい打ち合わせでした。

こんな感じの流れ↓↓↓ (coconalaさんのサイト引用)

ザックリとこんな感じの流れでオリジナルテンプレートが完成しました。

いろいろなジャンルにいろいろな出品者さんがいるので、いろいろな問題解決に
役立つサイトだと思います。
coconalaさんをご利用する場合は会員登録すると良いと思います。



まとめ

やっぱり改めて、自分の発想やアイデアをカタチにすると便利につながると感じます。

私にとってオリジナルテンプレートは、なまら使いやすい世界に一つだけの便利な
テンプレートです!

目指せ一級建築士!

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